オルビスユーの使い方

オルビスユーのジュレ洗顔は使い方を間違えると残念なことに!正しい洗顔方法を解説

オルビスユーのジュレ洗顔を初めて手に出してみたら、

「えっ、これってどうやって洗顔するの!?」

「クレンジングみたいに顔濡らさない方がいいの?」

「泡立てしなくていいのかな?」

このように使い方がわからず戸惑ってしまいます。

普通“洗顔”というと、泡立てた泡で顔を覆うように優しく洗うというやり方が一般的ですが、オルビスユーのジュレ洗顔は違います。

泡立てようとしても、全く泡立たず、ただジュレが流れてしまうだけという残念な状態になってしまうのです。

オルビスユーの正しい洗顔方法をマスターしていきましょう。

※追記※
オルビスユーは新しくリニューアルされ、ジュレ洗顔から自分で泡立てる洗顔に変わりました!
新しいオルビスユーを使った感想についてはこちら↓の記事を参考にして下さい。

新オルビスユーの口コミ感想!30代主婦が3週間使いリピ買いを決めた理由は?

オルビスユージュレ洗顔の使い方

①水かぬるま湯で顔を素洗いします。

②オルビスユージュレ洗顔料を大粒パールほどの大きさを目安にして手に取ります。

③Tゾーン⇒顎や口角⇒頬まわり⇒口まわりの順で顔にのせ、なじませます。

なじませる時は、顔の中心から外側に向かって小さな円を描くようになじませると、マッサージ効果があります


引用 https://youtu.be/FBQP_3nlciI 

④人肌程度のぬるま湯で10秒から15秒ほどかけ、丁寧に洗い流します。

生え際やフェイスラインにすすぎ残しの無いようにしましょう。

ジュレ洗顔の効果

オルビスユーのジュレ洗顔は、ジュレにうるおいビーズが配合され、最初肌に触れた時はつぶつぶ感があります。

しかし、肌の上で何度かクルクルと回しながらなじませるとつぶつぶ感はなくなり、ジェル特有のニュルニュル感へと変わっていきます。

このうるおいビーズやジェルで、肌の汚れや古い角質を絡めとり、肌のくすみを解消してくれるのです。

汚れを落としながらも、ジェル特有の保湿で肌のうるおいを守ってくれるので、洗い上がりはしっとりしています。

泡立てていないと、何だかちゃんと洗えているかどうか不安かもしれませんが、このジュレ洗顔はオルビスユーでのエイジングケア効果でくすみ解消に重要な役割がありますので、なるべく化粧水などと一緒に使い続けていくのがおススメです。

ジュレ洗顔より泡立て洗顔で洗いたい時

ジュレ洗顔だとどうしても洗い上がりがさっぱりしないので、時には普通に泡立てた洗顔料が恋しくなる時があります。

「メイク落とし後はしっかり泡洗顔したい!」

「朝は泡洗顔の方が目が覚める!」

オルビスはこういった声にもしっかり答えた商品が用意されています。

それが、オルビスユーシルキーバランスウォッシュ(泡洗顔料)です。

私がおススメしたいのは、ジュレ洗顔と泡洗顔の両方使いです。

私は朝泡洗顔でシャキッと目覚めたい派なので、夜の洗顔はジュレ洗顔、朝の洗顔は泡洗顔と使い分けています。

泡洗顔は、プッシュすればすでにきめ細かい泡となっているので、泡立て不要!

ジュレ洗顔の洗顔時間とほぼ変わりません。

ただ、トライアルセットではジュレ洗顔のみとなっており、泡洗顔はサンプルで試すことができませんので、次の泡洗顔の使い方と感想を参考にして下さいね。

泡洗顔の使い方と感想

①水かぬるま湯で素洗いします。

②ポンプを2,3回プッシュして手に泡をのせます。

③泡を転がすように、顔の中心から外側にむけて優しく洗います。

④人肌程度のぬるま湯で10回以上ていねいにゆすぎます。

泡洗顔も、ジュレ洗顔とほとんど同じですね。

泡洗顔を使った感想としては、

泡洗顔なのに、ラク!!

泡立てネット不要なので、その分顔になじませたり洗い流す事に時間と手間を使うことが出来ます。

匂いは、顔に乗せる瞬間少し成分本来の匂いがありますが、顔になじませていると無臭です。

最後の洗い流しでは、水に流れやすいのでゴシゴシ洗う必要はありません。

洗い上がりはオルビスユーシリーズらしくしっとりしていますが、ジュレ洗顔よりはさっぱりとした洗い上がりです。

さっぱりとした洗い上がりが好みな人は泡洗顔がおススメ

しっとりした洗い上がりや、くすみを解消したい人はジュレ洗顔がおススメです。

オルビスユー洗顔は↓こちら↓からチェック
オルビスユー